こどもの権利は、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利に分類され、また国連で子どもの権利条約として採択され、世界中の国が参加しています。

こどもの権利とは、子どもは親や大人から守られる対象であるだけでなく、人としての権利を有しているということで、世界中の大人が尊重しなくてはなりません。

子どもの権利条約とは

国連で1959年に採択された「子どもの権利に関する宣言」の30年を記念して、1989年の国連総会で採択されたのが「子どもの権利条約」です。子どもの権利条約は前文と54条から成り、生きる権利や育つ権利、暴力から守られる権利、教育を受ける権利、参加する権利が規定されています。